おつきさまの記。

不登校の話とか、教育の話とか。短歌とか。その他諸々、日々の徒然。

雑記

芍薬の花がさきました。

先日、駅ナカの花屋さんで「さよなら芍薬フェア」をやっていました。そうか、そろそろ季節も終わるのか、と寂しく思い、二輪購入。ロフトで買った700円の花瓶に活けていました。 買った当初はかたく蕾が閉じていたのですが、数日経った今は、ふんわりと花が…

母について思うこと。

私の母は、かわいそうなひとです。 母は、厳しい祖母と優しい祖父のもとで育ちました。祖母は「手に職をつけなさい」と母を家政系の短大に行かせ、卒業後は祖父の口利きで大手企業の一般職に就職。同期の若い女の子達と合コンやイベントやサークルに勤しみ、…

ありのままの自分でいられない。

お題「好きな短歌」といえば、これ。 「すきすき」はきらい「うそうそ」ならほんと2回言ったらさかさまの刑(伊勢谷小枝子) 少し前、「ありのままの姿見せるのよ」という歌詞が一斉を風靡しましたけれども。私は「ありのまま」でなかなかいられない人間です…

卒業式は、「病んだ少女」からの卒業だった。

今週のお題「卒業」について。 小学校、中学校、高校、大学と「卒業式」なるものは人生で4回ほど経験してきた私ですが、何よりも印象深いのは、中学校の卒業式です。 あれは、ただ義務教育を修了したというだけではなく、もう少し意味のあるものでした。 「…

本を読むことで得るもの。

社会人になってから、新書と小説なら新書を読むべきだと感じます。新書には有益な情報、役に立つ知識が載っていますが、小説は基本的に娯楽の域を出ません。時間は限られているので、何をするにも、仕事に良い影響があったほうが良いのではないかと思うので…